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アメリカの冷房事情。

7月30日(木)

何故だかは分からないけど、今日は一日中、今日という日が金曜日だと勘違いしていた。ただ単に自分が勘違いしていただけなのだけど、何だか一日得したような気がする。ところで、ルイジアナは今年の夏も最高気温が40度に迫るほどの筋金入りの暑さである。一方で、建物の中はキンキンに冷房が効いており、長袖のカーディガンなどを羽織らないと寒過ぎるほどである。

と、ここまでの話は今までに度々書いてきたのだが、今日は最近になって新たに気付いた事を書いてみたいと思う。

まず、「キンキンに冷房が効いている」というのが具体的にどんな状況なのかと言うと、半そでのTシャツの上に長袖のカーディガンを羽織っていても、2時間もすれば体が芯から冷え、指先の感覚が鈍くなり始め、ペンを握ったりキーボードを叩くのがしんどくなり始める。そこで休憩を取ろうと建物の外に出た瞬間、外と中との余りの温度差が故に眼鏡が完全に曇る。

ミネソタで暮らしていた時は冬になると日中の気温が摂氏マイナス20度位になる事が良くあり、外から暖房の効いた室内に戻ってくると同じ様に眼鏡が一瞬で曇ったのを覚えているが、まさか真夏のルイジアナと言う冬のミネソタとは全く正反対の気候条件で同じ事を経験するとは夢にも思わなかった。

そこでふと疑問に思うのが、一体冷房が何度に設定されているのかと言うことなのだが、これが意外と分からないのである。と言うのは、アメリカの場合、日本と違って建物内の各部屋に温度調整機能が付いている事が滅多にないからである。

ただ、先日旅行でワシントンDCに行った時に気付いたのだが、宿泊したホテルや、美術館、博物館、レストランなど様々な場所において一度も冷房が効き過ぎていると感じた事がなかったのである。これはDCの外気温がルイジアナほど暑くないので、仮にルイジアナと冷房の設定温度が同じでも外と中の温度差が違うという事が考えられる。因みにホテルにチェックインした時のエアコンの設定温度は華氏で73度(摂氏にしておよそ23度)だったので、日本人的感覚からしてもいたって普通の設定である。

DC旅行からの帰りは、色々とある貧乏旅行上の制約からルイジアナ州最大の都市であるニューオリンズまで飛行機で移動したのだが、空港の建物から一歩足を外に踏み出すなりいきなり眼鏡が曇る。また色々とある貧乏旅行上の制約でニューオリンズのダウンタウンにあるホテルで一泊したのだが、宿泊した部屋にチェックインした時の冷房の設定温度は華氏で65度(摂氏にして約18度)だった。

DCとニューオリンズにある、たまたま僕が宿泊したホテルの単純比較に過ぎないのだが、それでも冷房の設定温度が摂氏にして5度も違うのである。ただ、ホテルの様な多くの人が滞在する宿泊施設における冷房の設定温度が特定の個人の選好に大きく影響されているのは考えにくいので、DCのホテルもニューオリンズのホテルもその地域における一般的な冷房の設定温度であったと考えるのが自然である。だとすると、外気温がDCよりも断然に高いルイジアナの方が冷房の設定温度は断然に低いと言うことになり、それが故に外と中の気温差も大きくなる。と考えると図書館から外に出た時に眼鏡が一瞬で曇るのも頷ける。

ただ、ではどうしてルイジアナの方が冷房の設定温度が低いのかという疑問が残るのだが、自分なりの答えがさっぱり思いつかないので今日はこの辺で無理やり終わりたいと思います。


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