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Mail-in-Rebateの話。 続き。

8月4日(火)

昨日はMail-in-Rebate(以降、「リベート」と書くことにします)について書いたのだが、実はここ最近、立て続けにリベートを使った買い物をしている。僕は普段からどんな商品がどこでどれだけ安くなっているかと言う貧乏人が泣いて喜ぶようなウェブサイトを小まめにチェックしているのだが、先日なんと販売価格よりも高いリベートが付いている商品を見つけたのである。つまり、この商品を買ってリベートの手続きをすれば、商品がタダで手に入るだけでなく、幾らかの利益にもなるのである。
信じ難いような話だが、僕は、例え信じ難くてもそこに稼げる小銭が落ちているなら多少のリスクを負う事を顧みない貧乏人である。という訳で、ここ一週間でリベート付きの商品を5個も買ってしまった。

1.トレンドマイクロのウィルスソフト 販売価格+送料36ドル リベート40ドル

2.Quickbooksという会計ソフト   販売価格+送料50ドル リベート80ドル

3.McAfee のウィルスソフト     販売価格+送料50ドル リベート50ドル

4.Panda securityのウィルスソフト 販売価格+送料30ドル リベート30ドル

5.ノートパソコン用のバッグ     販売価格+送料30ドル リベート10ドル

5点を合計すると出費が196ドル、リベートが210ドル。つまりこれだけの物をタダで手に入れた上に14ドルもの利益が出るのである。14ドルと言えば、貧乏業界で言えば7回分外食が出来る程の大金である。

更に、3、4、5の3点はnewegg.comという所で纏めて買ったのだが、3点の合計が100ドルを超えた為に20ドル割引というセールも利用できたので、最終的な利益は34ドルにもなるのである。ここまでくると、貧乏人にもはや選択の余地はない。昨日の日記に書いたような多少の手間やイライラも全く気にならない。

実は今日の午後になって、5点全てが届いたので、必要な書類を全てプリントアウトして記入し、商品のバーコードを切り取った物と併せて封筒に入れて明日の朝に郵便局に持っていける状態が整った。単純作業とは言え、流石に5点もあると結構手間が掛かるもので、結局これだけに1時間近く費やしてしまった。

「ん、待てよ?時間の価値を考えたら多少の利益なんて・・・」

と思うのが普通の考え方なのかもしれないが、そういうお金を時間で買う的なブルジョワジーな発想は貧乏の敵である。時間を掛けて不便を受け入れることで節約をするのが貧乏のあるべき姿なのである!

などなど、本日の日記は意外にも「貧乏人が偉そうに貧乏について語り始めてしまう」と言う大変痛々しい形で幕を閉じる結果となりました。お粗末さまでした。


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