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日本のチョコレート。

1月22日(木)

年末年始に日本に帰った時、同じ学部の院生への簡単なお土産として100円ショップで売っているチョコレートを大量に買って来てテキトーに配ったのだが、今日の授業が始まる前、その内の一つを受け取ったフランス人の院生から、「この前貰ったチョコレート、本当に美味しかった!」とお礼を言われた。

僕の勝手な想像によるとフランス人は食にうるさいはずなのだが、そのフランス人をうならせるとは、日本の100円ショップのチョコレートもなかなか侮れないようだ。彼女は「アメリカの甘いだけのチョコレートと違ってしっかりとチョコレート本来の味がして美味しかった。」とも言っていたのだが、やや褒め過ぎなような気がしなくも無い。100円のチョコレートをそんなに褒められると、逆に普段何を食っているのか心配になる所だが、ま、僕と学部で院生をしているのだから僕と大して変わらない食生活なのかもしれない。と言うことはやはり、心配すべきと言う事でもあるのだが・・・

ただ、そう言われてみて気付いたのだが、アメリカと比べて、日本のスーパーやコンビニの品揃えはとても充実している。僕がお土産用のチョコレートを買った100円ショップも小さな店舗なのにチョコレートだけで15種類以上もあった。アメリカでも色んなメーカーのチョコレートが売っているけれど、どのメーカーも同じ様な商品しか出していないように思う。ま、あくまで100円ショップレベルでの比較なのだが、日本だとシンプルな板チョコだけでなく、ポッキータイプの物やチョコレートクッキーのような物、更にはホワイトチョコレートがあったりとバラエティに富んでいる。

一方アメリカはと言うと、正直な所アメリカで売っているお菓子の殆どが日本人の僕には甘すぎるので、殆ど買う事は無い。つまり、まともな比較が出来るほどアメリカのチョコレート事情に詳しくないのである。たまに買うとすれば日本でも売っているキットカットくらいだが、キットカットにしても日本で売っている普通のチョコレートよりも大分甘い気がする。と、ここまではフランス人の友人と日本人の僕による一方的なアメリカチョコレート批判に過ぎないのだが、僕が日本からのチョコレートを配ったアメリカ人たちは一体どう思ったのだろうか。甘さが足りなくて「日本人は砂糖ケチってやがるのか!」と思われているのだろうか。気になる所である。

話は変わるが、これまで日本からアメリカに戻るときのお土産にはいつも頭を悩ませていたのだが、教授や普段お世話になっている人はともかく、友人同士なら成田空港などで下手にお土産っぽいベタな物を買ってくるよりも、日本人が普段日本で食べているものをあげるのもアリなのだなと思った。

ガーナ人の院生が日本の赤いパッケージのガーナチョコレートを手にして驚いていたのだが、「日本ではガーナチョコレートと言えば結構有名だよ。」と言ったらとても嬉しそうにしていたのが印象的だった。ま、お土産と言うのは気持ちが大切なのだろうと言う在り来たりな締め方で今日の日記を締めくくりたいと思います。

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日本のおみやげだと、意外と文房具なんかも喜ばれるらしいですね。
日本のシャーペン・ボールペンは外見なんかがわりと新鮮らしいです。
アメリカ人にどううけるかはちょっと分からないですが。
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